2010年01月05日

受け手

「キャッチボール」

小さい頃、何気なく幼馴染みとよくやって

いたことをふと思い出した。

キャッチボールといっても、お互いが立ったまま

普通にやるのではなく、ピッチャーとキャッチャー

に分かれて行う場面でのこと。

ピッチャーが気持よく投げるためには、やはりキャッチャー

のキャッチング一つにおける気配りが、ピッチャー

を気分よくさせてくれていたものだった。

仕事においても同じこと。

相手から投げられたボールを、きちんと受け止め、

相手に気分よく投げてもらえるような配慮が大切

となる。

「傾聴」の姿勢を忘れずに。

そういえば、以前勤めてい事務所の、ある顧問先の

経理部長さんが、おもしろいことを言っていた。

経理部長「○○さんは、質問を投げかけても、そのボール

をかわして別のボールを投げ返してくるからなぁ」と。

相手に対する配慮があれば、このような反応はないと

思うのですが、気をつけないといけないですね。

今日もかなり冷え込んでますね。

私も、治りかけの子供の風邪を拾わないよう

気をつけます。

今日もアクセスして頂き、ありがとうございます。
posted by 3S2Kの泉 at 11:12| 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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