2009年09月17日

配偶者控除も廃止されるなら

先日、友人からご紹介を受けた顧問先の申告書を

見せて頂いていろいろと検討。

実際に仕事を手伝ってもらっているのに、何故

専従者給与として経費処理せず、配偶者控除を

適用していたのか理由をお聞きすると、税理士に

任せていたので、よくわからないという。

その事務所とは、顧問契約をして、実際に打ち合わせをしたのは

たったの2回という。

それにしても、一番最初に、家族構成や実態を聞くのは

普通の流れでは??

やはり規模的に大きな事務所になると、こういった所で

親身になれるかどうかが現れるのかとも感じました。

とはいえ、事業主で所得を減らして、専従者給与を

支払った事により、別の影響が出てこないかも検討。

まぁ、国民健康保険の扶養の範囲を超えず、所得税が

かからない範囲で専従者給与を確定させれば、大きく

節税に繋がるだろうと判断しました。

後は、来年から消費税の課税事業者になるため、

簡易課税で行くか原則課税でいくかのシュミレーション

をして、年内に届け出るのを忘れないよう気をつけねば。

新規の顧問先様との関係は、最初でどこまで入り込んで

どこまで内情をうまく聞き出す事ができるかによっても

税金算出に影響を与えるため、慎重に行動したいと

思います。

今朝も、すかっとしていい天気ですね。

今日もアクセスして頂いた方、ありがとうございます。

posted by 3S2Kの泉 at 09:16| 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。