2009年07月30日

あこがれがリアルになる時

消費者の行動に影響を与える集団を準拠集団といいます。

例えば、個人が実際に所属している集団(友人、隣人、職場の同

僚)、実際には所属していないが、所属する事を望んでいる集団(芸

能人、スポーツ選手等)、逆に所属しないことを望む集団などが

あげられる。

また、所属する事を望む集団に近い感覚として、「あこがれや夢等」

も、消費者の行動に影響を与える可能性を秘めていると思います。

当たり前の事かもしれませんが、最近は、消費者の要求が高いため、

本当に必要なモノ・コトにしか興味を示してもらえないため、提供す

る側に工夫が必要となる。

先日、テレビを見ていると、自分達が幼少の頃にはまったドラクエの

実体験版のような事を体感できるアミューズメントパークが東京の

方にあるという事を知り、大変興味を持ちました。

昭和47年前後の年代は、かなり関心を寄せるであろうし、

またその年代は人口的にも比較的多いため、ある程度のシェア

が期待できる事も確かである。

「あこがれが、リアルになる」

役務提供を行うサービス業にとって、無形のコトを有形のモノ

に可視化させる工夫もおもしろいですね。

今朝は、傘を持って家を出たのですが、地下鉄を出たら

そこには青空が広がっていました^^;

すっきりと梅雨明けした、夏の力強さを感じ取りたいものですね。

今日もアクセスして頂き、ありがとうございます。


posted by 3S2Kの泉 at 08:36| 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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