2008年11月15日

よむ

「よむ」

本をよむ。

流れをよむ。

空気をよむ。

いろんな「よむ」があると思います。

そんな中、難しいと思う事は、何かもめごとが

あった時に、「相手の真意」をよむこと。

相手が感情的に言葉を発する時、その表面上

に現れる言葉の裏側に、その言葉を発するに

至った何らかの真意があるはずです。

表面上の言葉だけを見ていると、真意が見えない

ため、こちらも感情的になってしまう事がある

と思います。

ある本で書かれた言葉。

「人間の行動は、突き詰めていくと愛か怖れのどちらかしかない。

このことを知ると、自分の行動の背後にあるものを理解できる

ようになる」。

何か怒りが湧いてきている時、その背後にはこの「怖れ」

があるのだと気がつくと、少し気持ち的に変わるかも

知れない。

例えば、従業員が怠けている事に対して注意をする時。

また、その注意を受け入れない事に対する苛立ち。

それは、「従業員のそういった状況が会社に悪影響を

及ぼすのではないか」「自分が馬鹿にされているのでは

ないか」というそんな怖れを生じているのだと理解

される。

「怖れ」に支配されないためには、この怖れを理解

する事だそうです。

相手が感情的になっている時、この人が何に「怖れ」

を感じているのかを「よむ」ように心がけると、気持ちの

持ち方も変わってくるかもしれませんねわーい(嬉しい顔)

今日はお休みですか?

それともお仕事ですか?

今日もありがとうございます。


posted by 3S2Kの泉 at 10:13| 🌁| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
子供に怒ったりする場合も、そんなんでしょうね。
僕にも結構いろいろな怖れがあるようです。
ありがとうございます。
Posted by RICARDO at 2008年11月15日 10:19
RICARDOさん

そうなんですよね。
自分の言うことを聞かないと
怒れてきてしまいますが、
何らかの「怖れ」があるみ
たいです(^^;
今日もありがとうございます。
Posted by 3S2Kの泉 at 2008年11月15日 10:49
愛か恐れか2種類。
考えてみたら自分の事よく分かるかもしれませんね。
考えて見ます。気持ちが変わったらいいですね。

ありがとうございます。
Posted by つみきマン at 2008年11月15日 22:32
つみきマンさん

「怖れ」から生じている行動に
ならないようにしたいですね(^^)
ありがとうございます。
Posted by 3S2Kの泉 at 2008年11月16日 22:15
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。