2009年04月02日

理想と現実の乖離

組織

「組織」とは、特定の目的を達成するために、諸個人および諸集団

に専門分化(つまり、分業化)された役割を与え、その活動を統合・

調整する仕組み。または、そうして構成された集団の全体とされる。

結局、業務を適材・適所になるように分業し、それを統合・調整して

はじめて組織が有効となる。

会社の組織構造を考えた場合、階層はトップマネジメント・ミドル

マネジメント・ロワーマネジメントに分けられ、本来社長は

トップマネジメントに専念する事が想定される。

しかしながら、中小企業においては、社長が自ら経理・総務的な

仕事もしている場合も多く、必ずしも想定通りに行っていない

場合が多い。

しかしながら、一国一城の主である以上、定型的な業務は、管理者

に任せ、非定形的な業務(過去の経験だけに頼れない、経営者に

しかできないような仕事)に専念する体制へ持っていけるような

しくみを考える事は大切である。

定型的な業務に忙殺され、非定形的な業務がおろそかになっては、

将来の計画策定が事実上消滅してしまい、行き先のわからない

航海に旅立つようなものである。

そのためには、自分自身がまずは知識を習得し、クライアント

様のためになるような考え方をご提案できるように、そして

私に会って話をしていると、「元気が出てその気になる」と

言って頂けるよう、その身になって考えて行きたいと思います。

暗い話題ではなく、明るい話題になるよう。

今日は、夕方から業務提携先の食事会に出席させて頂きます。

私が退職した後もよくして頂き、本当に感謝しています。

昨日の夜も、寒かったですが、皆さまもお身体にお気をつけ

ください。

今日も、読んで頂き、ありがとうございます。
posted by 3S2Kの泉 at 10:59| 🌁| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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