2009年01月20日

ジョハリの窓

こんばんは。

本日も、お仕事お疲れ様でしたビル

今日はちょっと、心理学のお話。

皆さん、ジョハリの窓ってご存知でしょうか?

アメリカのJosepLuftとHarryInghamという心理学者が共同でつくった

もので、ふたりの名前をとってThe Johari Window (ジョハリの窓)

と呼ばれているそうです。

対人関係における自己理解について、以下の4つの窓の視点を提示し、

自己理解がどのようになされるのかを分かりやすく説明したもので、

研修や能力開発の場面で使用されることが多い。


【明るい窓】自分自身も、他人も知っている窓。オープンな窓。

【盲目の窓】他人は知っているけど、自分は気づいていない窓

【隠された窓】他人には見せていない窓。当然、他人は気づいてい       
ません。

【未知の窓】 自分自身も他人も気付いていない窓。


明るい窓の状態では、お互いリラックスして対話をし、

隠された窓の状態では、お互いに緊張感を持って対話を

するため、疲労感を感じるかもしれません。

コミュニケーションを図る場では、盲目の窓で相手の気分を損なわぬ

ように心がける必要があるでしょうし、部下に隠された窓を持たせぬ

よう、上司が気を配る必要があるでしょう。

そして、最終的には、よい形で、コミュニケーションを図るうちに、

未知の窓に気づかされる事になるのでしょうわーい(嬉しい顔)

仕事の後に、アクセスして読んで頂きまして、

ありがとうございます。



posted by 3S2Kの泉 at 18:08| 🌁| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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