2009年01月13日

還付申告の煩わしさ

今日は朝から雪が降っていますね。

休み中に、先週末やるべき仕事を、ちょっと片付けていました。

その中、思ったこと。

納税の申告書の作成方法は、国税庁のHPでもしっかり説明が

なされているにも関わらず、税金を戻してもらう申告書の

作成方法についての説明が、いかに不親切なんだろうと

いう事。

今回は、たまたまそのような申告書を作成する機会が多い

ので余計目につくのですが、必要な情報に辿り着くために、

非常に苦労する。

例えば、昨年の確定申告書で扶養控除の金額を間違えた

とする。この場合、一年以内に限り、更生の請求と

いう手続をして、誤って納めた税金を還付するための

書類を提出して、税金の還付を受けることができる。

ただ、その書類が非常に書きにくく出来ている

気がする。

また、給与所得者の場合、会社において年末調整を

しているため、例えば2,3年前に、自分の年末調整

をしてもらった情報に間違えがあった事に気づいた

としても、たいていの人は面倒臭いとか、やりかたも

わからないからと思って、還付の手続をすれば税金が

返ってくるのに、その処理を失念している場合も

あると思います。

結論から言えば、その年ごとで、年末調整の後、自分で

一度でも確定申告をしていない限り、5年間は還付の申

告書を提出する権利があります。

無料相談に来られるお年寄りや、確定申告に縁のない人

達は、このような事を知る機会も少ないだろうし、

何を調べればいいかも分からない場合が多い気がします。

納税の申告は簡単だが、返してもらうのは厳しい申告

業務。

納め過ぎた分は、きっちり返して頂きます^^

遅がけのUPにもかかわらず、読んで頂きまして

ありがとうございます。



posted by 3S2Kの泉 at 12:22| 🌁| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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